転職

転職することのメリット3つ【注意点も紹介】

悩む人
転職ってぶっちゃけどんなメリットがあるの?デメリットも含めて知りたい。また、転職の始め方や注意点があればあわせて教えてほしい。

本記事ではこんな悩みに答えていきます。

本記事の内容

  • 転職することのメリット3

  • 転職のデメリット3

  • 転職する際の注意点2つ

  • 転職時のよくある質問【Q&A

  • 転職活動の始め方【3ステップ】

2021年って昔と比べて割と転職に前向きになりやすい感じになりましたよね。

 

とはいえ、サクッと転職できるかと言われるとなかなか不安要素も尽きないのが転職です。

 

そこで本記事ではぶっちゃけ転職ってメリットあるの?といった部分に触れつつ、今後どう動けばいいかを解説していきます。

 

この記事を書いている僕も2020年3月に神奈川から宮崎への地方移住とともに転職を経験しました。

 

実体験に基づいた内容なので、ぜひ参考にどうぞ。

転職することのメリット3つ

まずは転職するメリット3つですね。

 

このメリット部分はぶっちゃけ流し読みでOKです(笑)

 

というのも転職することのメリットって他のどの記事でも割と同じことが書いてありますよね。

 

「やっぱり転職ってこんなメリットがあるのか〜」という再確認の場としてどうぞ。

転職のメリット

  • スキルアップができる
  • 人間関係のリセット
  • 副業の選択肢が増える

1つずつ解説していきますね。

①:スキルアップができる

とにかく転職はスキルアップに繋がります。

 

理由は簡単で、今まで積み上げてきたスキルを新しい環境でアウトプットできるからです。

 

例えば、今まで営業スキルを磨いてきた人ならある程度のセールストークや相手との会話の仕方を習得していますよね。

 

そこから他業種へ転職して、さらに多用的な営業ができるようになると営業のプロとしてステップアップすることもできます。

 

環境や肩書きがリセットされることで、さらにあなた自身の実力を伸ばせるのも転職の力です。

ぶっちゃけ1つの会社での業務だと成長に限界がありますよね
トモノリ

②:人間関係のリセット

2つめはメンタル面ですね。

 

環境がガラッと変わるのでめんどくさかった人間関係をリセットできます。

 

会社って組織なのでどうしても人間関係でトラブルになることが多いんですよね。

 

例えば、20代の転職理由ランキングとして以下のような画像があります。

20代転職理由ランキング

20代転職理由ランキング (引用:PRTIMES)

なんと2位が「人間関係」が転職理由なんですよね。

 

そのため転職をすると上司や同僚が一新するので、今よりも心に余裕をもった状態で仕事が再開できるということです。

③:副業の選択肢が増える

3つめは副業という選択肢が増えることですね。

 

今は「副業時代」とも言われているくらいです。

 

そんな中、人間関係に悩んでいたり毎日会社に行くことに憂鬱になっているだけでは「ただ人生を消耗しているだけ」になってしまいます。

 

一方で、しっかりとリサーチと準備をして転職することで自分の時間を今よりも確保しつつ、副業という選択肢も選べるようにもなります。

 

かくいう僕自身もそうでした。

 

前職のままでは「自分自身の時間」が確保できずに、ひたすら会社の業務をこなすような人生を送っていましたね。

 

今こうしてブログを書けているのも転職という選択肢のおかげです。

とはいえ転職先が全部「副業可能」ということではないので、リサーチは必要ですよ。
トモノリ

 

ちなみに僕が副業としてこのブログを選んだ理由についてはブログを書くことのメリット5つ【現役副業ブロガーが解説】に書いていますので、参考までにどうぞ。

転職のデメリット3つ

スマホユーザー

さてここからが本番です。

 

転職の輝かしいメリットはいろんな記事から得られると思います。

 

ですが、メリットがあるということはデメリットもあるということです。

 

以下のデメリットを読んで、「う〜ん...」と悩むのであれば転職は見合わせた方がいいかもですね。

転職のデメリット

  • 年収が下がる可能性もあり

  • ブラック企業に捕まることもある

  • 転職先での適応力が必要になる

1つずつ解説しますね。

①:年収が下がる可能性もあり

いきなり衝撃かもですが、ぶっちゃけ転職すると年収が下がる可能性があります。

 

悩む人
転職って給与交渉とかできるんじゃないの??

と思うかもですが、給与交渉できる場合は割と限られてきます。

 

例えば、転職先でもトップクラスの成績を叩き出せるほどのスキルがある!とかなら前職よりも年収UPが期待できるかもですが、あまり現実的ではないですね。

 

なので、「転職=年収or給料UP」という図式よりも転職してスキルアップしつつ「徐々に年収を前職よりも更新していく」という思考の方が成長できます。

前職での肩書きや勤続年数もリセットされるので、年収はキープかダウンがほとんどですね。
トモノリ

 

あ、ちなみにボーナスはほぼ100%の確率でカットされますので...。(実際に僕は半分近くカットされましたw)

②:ブラック企業に捕まることもある

2つめはブラック企業に捕まることもあるというデメリットです。

 

ぶっちゃけこれが転職において1番のデメリットで、何があっても避けなければいけないところです。

 

ここで少し中途採用の本質を考えてみてください。

 

中途採用ってほとんどの場合が「人員補強」であることが多いです。裏返すと会社によっては離職率が高くて人手不足であるともいえますよね。

 

事業拡大やサービスの質を高めるための中途採用なら問題ないですが、ただの人員補強の場合はブラックである可能性が高いです。

 

ぶっちゃけこのリスクに関しては、転職エージェントにも調べてもらいつつ自分なりに企業研究をするしかないですね。

 

今は情報社会なので、ネットで[会社名 評判][会社名 業績]でググっただけでもどんな感じの会社かはわかると思います。

上場企業とかなら「四季報」を読めば一発でわかります。
トモノリ

③:転職先での適応力が必要になる

3つめのデメリットは適応力が必要になる点です。

 

転職は環境と人間関係をリセットできる反面、仕事内容もリセットしてしまいます。

 

例えば、前職で3年間営業職に就ていたとしましょう。

 

転職後、その3年で積み上げてきたスキルがいきなり発揮できるかというと「微妙」です。

 

理由は簡単で、転職先も組織なのでその会社のマニュアルや仕事の仕方に再度適応する必要があるからです。

 

これは人間関係も同じです。

 

新たなメンバーになったということは新しく関係を構築する必要があるので、このあたりが面倒だと思うのであれば転職の決断は少し早いかもしれません。

とはいえ、企業が中途採用者に求めるのは即戦力なので適応力はこれからも必須と言えます。
トモノリ

転職活動の注意点2つ

転職のメリットとデメリットがわかったところで、転職活動を開始する際における注意点を2つほど紹介します。

注意点①:楽を求める転職はNG

これは先ほど転職のデメリットで解説した「ブラック企業に捕まる可能性がある」に繋がります。

「今よりも楽な仕事がしたい」

「楽に年収をあげたい」

という安易な気持ちで転職をするとほぼ100%後悔します。

 

なので転職を考えたら必ず以下の3つを自問するようにしましょう。

転職チェックリスト

  • 現状から何をどう変えたいのか?
  • 転職したら何を実現したいのか?
  • 今持っているスキルを伸ばせるか?or新しいスキルを習得できるか?

 

これら3つを考えることで、現状を把握しつつ未来を考えて行動することができます。

 

転職は現状を変えるだけでなく、あなたの未来を決めることでもあるので慎重に考えるようにしましょう。

 

注意点②:転職の準備は念入りにする

当たり前のことですが重要なことです。

 

転職活動をする人って割と「転職エージェントに全部お任せ!」みたいな人が多いんですよね。

 

たしかに転職エージェントは情報量も多く、信頼を置くのもわかります。が、自分の頭や手を動かして情報収集することも非常に大事なことです。

情報収集の例

  • 業界の動向把握
  • 転職先候補の業種のマーケット状況
  • 企業ごとの業績や評判

 

少し難しく感じるかもですが、最近ではコロナなどの不確定要素もあるので把握すべき項目かなと。

 

業界やマーケット状況の把握をサクッとするなら以下の2冊を手元においておけばOKです。


フルカラーで企業の状況をわかりやすく把握できます。市況状況の把握はこれからのキャリアを考えるのに非常に重要です。


株式投資によく使われますが、業種ごとの株価を把握することで転職先の業種がこれからどう変化していくのかを判断する良い材料になります。

四季報は会社員ほど読むべきものだと思います。
トモノリ

転職時のよくある質問【Q&A】

ここで転職時のよくある質問に答えていきたいと思います。

Q1

悩む人
転職活動っていつぐらいから始めればいいの?
36ヶ月の期間は想定しましょう
トモノリ

転職先の情報収集から面接、現職での引き継ぎ作業や退職関連の手続きなどやることが割と多いです。

なので、最長6ヶ月くらいは転職活動期間に余裕を持たせると安心ですね。

Q2

悩む人
退職届を出すと引き止められますか?
止められます。しっかりと理由を用意しておきましょう
トモノリ

退職届を提出先はほとんどが直属の上司になると思います。

自分に近い上司を説得できるような理由を用意しておかないと、なんだかんだで言いくるめられてしまうこともあります。

Q3

悩む人
転職活動は退職前と後どっちがいい?
退職前がおすすめです。
トモノリ

面接日の調整が難しいなどのデメリットもありますが、退職歴がついてから転職活動するよりは動きやすいですよ。

 

転職活動の始め方【3ステップ】

では、最後にざっくり転職活動の始め方を解説していきます。

 

Step1とStep2は今からでもできることなので、実際に動いてみてください。

転職活動【3ステップ】

  • 自分のスキルをリスト化
  • 転職エージェントへの登録
  • 業界を調べつつ行動する

 

Step1:自分のスキルをリスト化

まずはあなたが今持っているスキルをリスト化しましょう。

 

悩む人
スキルなんて何も持ってないよー

と思うかもですが、そんな超人的なスキルはいりません。

 

スキルの例

例1 )与えられた仕事は正確にこなすことができる

例2)タスク毎のスケジューリングができる

例3)人に分かりやすく物事を伝えられる

こんな感じで大丈夫です。

 

とにかく「これなら自信持ってできる!」という事を書き出していきます。

 

ちなみにこのスキルリストはあなたが転職先の企業やクライアントに提供できる価値でもあるので、いままでの経験を振り返って絞り出しましょう。

Step2:転職エージェントへの登録

次に転職エージェントへの登録をしましょう。

 

転職エージェントはたくさんありますが、以下の3社に登録しておけば間違えありません。

 

いずれも無料で登録できるので、今すぐ転職活動を開始しなくても情報収集のツールとして十分活用できるのでサクッと登録しておきましょう。

Step3:業界を調べつつ行動する

転職エージェントまで登録できたらあとは行動あるのみです。

 

各エージェント毎の担当アドバイザーと相談しつつ、転職活動を開始しましょう。

 

頭の中や企業HPを眺めるだけではほとんど前進しないので、まずはどんどん行動することが大事ですよ。

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