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仕事を辞めるときの言い方と注意点【円満退社できます】

悩む人

仕事を辞めたいけど上司にどう伝えればいいのかわかりません...。退職している人をネットで検索すると嘘の退職理由を言っている人もいるみたいで、実際どうすればいいんですか?

今回は、こんな悩みに答えていきます。

 

本記事のテーマ

ココがポイント

穏便に会社を辞めるための言い方と注意点の紹介

 

記事の信憑性

トモノリ

本記事を書いている僕は、2020年2月に前職を退職し転職活動を実際に経験しています。今では神奈川から宮崎に地方移住をしつつ生活しています。

 

本記事の想定読者

本記事は「転職」をテーマに書いていきますので、これから転職を考えている方や転職活動中だけどうまく上司に伝えられないという方を想定読者としています。

 

僕自身も転職活動をして退職するときに、なかなか上司に伝えることができずにギリギリ1ヶ月前にようやく伝えられたという経験があります。

 

その経験を基に「どう言って辞めるべきなのか」「退職までにするべきこと」を詳しく紹介します。

それでは、本題に入っていきましょう。

 

【シチュエーション別】仕事を辞めるときの言い方

会社を退職する時は必ず直属の上司に辞める意思を伝える必要があります。

 

ここでは「転職をする場合」と「結婚をする場合」のシチュエーション別に辞めるときの言い方を紹介していきます。

ご自身に当てはまる方だけ読んでいただければOKです。

 

転職をする場合

おすすめフレーズ

例)キャリアアップのため他の業種でもチャレンジしていきたいので、転職を決意しました。

転職が理由で退職する場合は、このような言い方がおすすめです。

 

ここでのポイントは「キャリアアップ」というところにあります。

 

キャリアアップは「今まで以上に成長したい」という強い意志を伝えられるフレーズです。ここでさらに「〇〇というスキルを専門的に身につけたい」と具体的に伝えるとより説得しやすくなります。

 

くれぐれも現職の不満などを勢いで言ってしまわないようにしましょう。退職するとはいえ、波風を立てずに円満退社を心がけましょう。

 

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結婚を機に転職する場合

おすすめフレーズ

例)今の交際相手と結婚をすることになり、当人同士の意向もあり勤務時間や通勤時間を考慮した転職先に転職をすることにしました。

結婚を機に転職をする場合は、このようなフレーズがおすすめです。

 

このフレーズのポイントは「当人同士の意向」という点です。自分の考えだけでなく交際相手ともしっかりと相談をして決めたという点を伝えるようにしましょう。

 

ちなみに僕もこの退職理由に似ています。僕の場合は、「結婚を見据えて、地方に移住することになったため退職します」と伝えました。

 

ただ、参考フレーズと違うところは「地方移住」という点が大きいですね。さすがの上司からも最初は少し引き留められましたが、地方移住という理由からすんなり受け入れてもらえました。

 

「引越し」や「地方移住」という理由は結構説得させやすいので、おすすめです。

 

嘘の退職理由で辞めても大丈夫か?

転職活動をしている多くの方が気になっているのが、「嘘の退職理由」です。

 

退職をするときに「本当の理由はあまり言いたくないな」と考える人が多く、本当の退職理由を言わない人が増加している傾向にあります。

 

それは実際は、どうなのか?

結論:全く問題ありません

はい、全く問題なしです。

 

特に退職理由に関しては法律等で定められている訳ではないので、嘘の退職理由で退職しても問題はありません。

 

僕の場合は、上司との関係が良かったので本当の理由を伝えましたが、人によっては関係があまり良くないこともありますので無理をして本当の理由を伝える必要はありません。

 

ただし、病気関連は避けた方がいいです

嘘の退職理由を言ってもOKというのは変わりませんが、「病気関連」だけは避けた方がいいです。

 

会社や上司によっては「診断書を提出してください」と促される場合もあるので、嘘とはいえ自分や会社もしくは転職先に迷惑がかかるようなことは避けるべきです。

 

注意ポイント

「診断書を提出してください」と言われても厳密には提出する義務はないみたいです。ですが、「そんな義務はありません」と言って悪い雰囲気になるよりは避けた方が無難だと思います。

 

仕事を辞めるときの注意点3つ

仕事を辞めるためには注意点が3つほどあります。

転職活動や退職願を提出する前に確認しておきましょう。

 

準備をしっかりしておく

まず1つめは、「準備をしっかりする」です。

当たり前のことに聞こえますが、意外と直前になって焦る人が多いので注意しましょう。

 

具体的には以下の3点です。

 

ポイント

・後任者のための引継ぎ書作成
・クライアントへの挨拶回り
・転職活動をする場合、失業手続きの方法確認

この3つはどの職種でも必要な準備なので漏れなく準備しておきましょう。

 

注意ポイント

引き継ぎ書の作成は退職する最低でも3ヶ月前には作成するようにしましょう。引継ぎすることって意外と多いので余裕をもって準備した方がいいです。

 

上司に伝えるときは「電話or直接」が無難

2つめは、実際に退職するときの上司への伝え方は「電話or直接」がおすすめです。

 

退職するときって上司に伝える時が1番勇気がいるんですよね。

僕自身も転職活動での面接よりも上司に退職の意思を伝える時が1番緊張しました。

 

勇気は必要ですが、絶対にメールやLINE等で済ませることはやめた方がいいです。

 

退職という一つの節目で、さらに少なからず上司にはお世話になったと思うのでしっかりと自分の言葉で伝えるようにしましょう。

 

1ヶ月〜2ヶ月前には上司に伝える

最後は伝えるタイミングについてです。おすすめは「1〜2ヶ月前」ですね。

 

直前になりすぎても会社側が後任を探したり、引き継ぎをしたりする期間が短くなります。

 

かといって、余裕を持ちすぎると面倒くさい引き留め面談をされる可能性が高くなるので、1〜2ヶ月あたりが妥当だと思います。

 

ちなみに僕が退職を伝えたタイミングは「1ヶ月前」でしたが、1ヶ月丸々引継ぎとかでした(笑)

 

悩むようなら退職代行がおすすめ

とはいえ、上司にパワハラを受けていたりとどうしても勇気を出して退職を切り出せなくて悩むようなら「退職代行」も大いにありです。

 

先ほど「電話or直接が無難」という話をしましたが、退職したいのに切り出せなくて悩んでしまうのなら本末転倒になってしまいます。

 

できれば、直接言った方がいいですが、精神的に余裕を持ちたいのであれば「退職代行」という選択肢を選びましょう。
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