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ブログにおける「出典」の正しい書き方【甘く見ると危険】

チェック
悩む人
ブログを書くときに用語説明のときにWikiや他サイトに載っている文章や画像を利用したいのですが引用の書き方がよく分かりません。出典の書き方やその他引用に関する注意点があれば知りたい!

今回はこんな悩み答えていきます。

本記事の内容

  • ブログにおける「出典」の正しい書き方

  • 出典が正しく書かれていないと起こる2つの未来

  • ブログで出典元を正しく書くメリット

ブログを書いていると用語説明などで他サイトから引用をすることって割とありますよね。

 

僕自身も「ビジネス用語」や「各種専門用語」の説明などはWikiや信頼できる他サイトからめちゃくちゃ引用させてもらっています(^^)

 

ですが...人によっては「このブログ、引用しているのに出典元書いてないな...」というサイトもちらほら見かけます。

 

そこで本記事では、ブログにおける正しい出典の書き方出典がない場合の最悪のケースを解説していきます。

 

この記事を読むことで、ブログでの正しい出典の書き方と無断転載への危機管理能力を身につけることができます。

 

それでは本題に入っていきましょう!

ちなみに本記事は約5分くらいで読めます。少しお付き合いください(^^)/
トモノリ

ブログにおける「出典」の正しい書き方

正しい書き方

ブログで他サイトから引用するときは以下の流れで記載するようにしましょう。

出典の書き方

  • 引用マークをつける
  • 出典元を明記してURLを載せる
  • 引用文は絶対にコピペする

必ずこの流れに沿って出典を書くようにしてください。

 

それぞれ解説していきます。

その①:引用マークをつける

これはほとんどの人ができているので問題ないと思いますが、他サイトから文章などを引用する場合は「引用マーク」つけるようにしましょう。

 

具体的には以下のような引用ボックスです。

ここに引用文を書く

この引用ボックスはWordpressであればテーマに関係なくデフォルトで装飾メニューにあるので、引用するときはこのボックスを使ってください。

引用ボタン

引用ボタン

装飾メニューに画像のようなマークがあると思うので、そのボタンをクリックすれば引用ボックスが出てきます。

 

その②:出典元を明記してURLを載せる

次にやるべきことは出典元を明記してURLを載せるという作業です。

 

出典元はサイト名などの名前だけでも良いのですが、万が一を考えてURLを載せるかリンクにしておきましょう。

 

書き方としては、先ほどの引用ボックスの中の引用文の最後に「出典:出典元のリンク」を追加するだけです。

 

例として、「出典」という言葉を引用してみます。

引用とは、自分のレポートや論文などのなかで、他者の著作物(文章、図、表など)を用いることを指します。出典:EYeL!(より一部抜粋)

こんな感じです。

 

どのサイトから引用したのかわかるように「サイト名+リンク化」するだけでOK!ちなみに全文ではなく文章の一部のみ引用するのであれば、上の例のように「(一部抜粋)」という言葉を入れておくとより良いですね。

 

その③:引用文はコピペする

最後にするべきことは「絶対にコピペすること」です。

もちろん「引用文に限り」ですよ(笑)
トモノリ

他サイトから引用する文章は、その出典元のサイトに著作権があることになります。なので、勝手に自分好みの表現に変えてしまうとそれは「改変」と呼ばれるものになり著作権的にNGです。

 

必ず文章を引用するのであれば、「コピペ」で記事に記載しましょう。できれば手打ちも避けておきましょう!

 

ちなみにアイキャッチなどの画像も「商用利用可」というサイトを利用しましょう。くれぐれもGoogleの画像タグからダウンロードしないようにご注意を!!

 

僕がいつも使っている商用利用可かつ無料でダウンロードできるサイトはブログのアイキャッチをダウンロードできるおすすめサイト3選で紹介していますので参考にしてください。

これで引用は完璧です!!
トモノリ

 

出典が正しく書かれていないと起こる2つの未来

注意点

悩む人
引用文くらいでそこまで大げさなことはないでしょ?

と思う方もいるかもですが、著作権関連は甘く見ると非常に危険です。

 

ここでは具体例として出典が書かれていないと起こる2つの最悪な未来を紹介しましょう。

マジで恐怖です...
トモノリ

最悪な未来①:SEO的に不利になる

まず1つめは、検索順位の低下です。

 

正しく出典元の表記をしておかないと「重複しているコンテンツ」としてGoogleに認識され、検索順位がめちゃくちゃ下がる可能性もある。

 

また、他サイトの情報を参考にする際も自分で書いたオリジナルの文章よりも引用文の割合が多い場合もGoogleからペナルティを受ける可能性があります。

 

これはGoogleが掲げるオリジナリティという指標に反するからといった感じですかね。

 

しかも、このペナルティ...順位が少し下がるくらいなら良いのですが、状況によっては「圏外に飛ばされる可能性」も大いにあります。

 

十分に気をつけましょう。

ポイント

ちなみに引用文をルールに沿って記載していれば、「情報の信頼性」が担保されて逆にSEOが有利に働く可能性もあります!

 

最悪な未来②:ブログ閉鎖の可能性もあり...

2つめの未来はブロガーにとっては悪夢でしかない未来ですね。

 

このケースは相当ヤバい状況ですが、引用のルールに沿っておらず著作者側がもし「訴えてやる!」となったら正しい出典表記ができていないこちら側に責任があるので最悪「ブログ閉鎖」もあり得ます。

 

また、ブログ閉鎖まではいかなくてもアフィリエイト広告を載せているブログであれば、広告が全て剥がされたりと本当に最悪なことにしか起きません。

 

必ず引用文はルールにしたがって書きましょう(^^)/

 

まとめ:出典を正しく書いて最悪のケースを避けましょう

安全

それでは本記事の内容をまとめていきます。

本日のまとめ

  • 引用文はルールに沿って正しく書く
  • 出典元はサイト名+リンク化が最適!
  • ルールに沿ってないと「検索順位の低下」や「ブログ閉鎖」などが起こりうる

こんな感じです。

 

ブログで発信する情報には必ず責任が伴うということを今一度覚えておいてください。

 

ただ、最悪なケースを避けたいがために消極的で自信のない記事を書いてもそれはそれでよくありません。

 

本記事で解説した「出典の書き方」をしっかりと身につけて、信頼性の高い記事をどんどん書いていきましょう!

 

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当ブログではブログ初心者向けに「ブログの書き方講座」や「ブログ運営のロードマップ」などを発信しています。

 

この記事を書いている僕は、120記事以上のブログ記事を書いており「SEO」や「効率的なブログの書き方」についてはだいぶ自信があります(^^)/

 

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