ブログ 書き方

初心者でも簡単に書けるブログの書き方【テンプレも公開】

悩む人
ブログを始めたのはいいけど、記事を書こうとしても全く手が動かない。初心者向けにブログの書き方のコツとか文字数の目安とか教えてください!

今回はこんな悩みに答えていきます。

 

本記事の内容

  • 【流れで解説】ブログ記事を完成させるまでの流れ

  • 【テンプレ公開】僕が実践してるブログの書き方

  • やってはいけないブログの書き方3

  • まとめ:ブログは準備に1番力を入れましょう

 

ブログ記事を書くとき「なかなか進まないなー」と思うことって多いですよね。

 

僕自身も最初の頃は「ブログを立ち上げたはいいけど、何から書けばいいんだろ...」なんてしょっちゅう思っていました(笑)

 

そこから試行錯誤を重ねつつ当ブログを約4ヶ月運営してきて、ある程度ブログ記事の書き方が身についてきました。

 

以下が先日ツイートした僕の執筆時間の変化です。

本記事では僕が実際に記事を執筆するときに使用している下書き用のテンプレも公開しつつ、書き方のコツを解説していきます。

 

テンプレがあるとこれから記事をたくさん書いていく上で、非常に役に立つと思うのでぜひ活用してください。

 

それでは、本題に入っていきましょう。

 

ちなみに本記事は約5分くらいで読めますので、気軽にご覧くださいm(_ _)m

 

【流れで解説】ブログ記事を完成させるまでの流れ

まず、ブログ記事を完成させるまでの流れを知っておきましょう。

 

いろんな書き方を実践してきた結果、この流れが1番やりやすいです。

簡単な流れ

  • キーワード選定

  • 【超重要】記事構成案の作成

  • 執筆

  • 内部リンクを設置

  • アイキャッチ画像を設定

  • 誤字脱字チェック&投稿

1つずつ詳しく解説していきます。

 

キーワード選定

まずは狙うキーワードを決めましょう。本記事であれば[ブログ 書き方]といった感じです。

 

このときに気をつけて欲しいのが、適当にキーワードを決めないことです。キーワード選定で重要なことは「需要があるキーワードかどうか」です。

 

この需要があるかどうかを調べるときにおすすめなのが、以下2つのキーワードリサーチツールです。

この2つのツールを使うと月間の検索ボリュームや関連キーワードを調べることができるので、ブログ記事を書く前に狙うキーワードが適切か必ず確認するようにしましょう。

 

ちなみにキーワード選定のやり方はブログでのキーワード選びのやり方【収益化には必須です】で詳しく解説していますので、ご参照ください。

 

【超重要】記事構成案の作成

ブログを書く上で1番重要な部分が「記事構成案の作成」です。

 

初心者の方がやりがちなのが、キーワードを決めたらいきなり執筆し始めることです。

 

ですが、いきなり記事を書こうとしてもすぐに手が止まってしまうのが現実です。

 

そこで、あらかじめそれぞれの見出しや記事全体の構成を決めておくことでスムーズに記事を書くことができるようになります。

 

本記事も記事構成案を先に作成してから執筆していますので、約2時間ほどで4000字以上の記事を書けています。

 

ちなみに昔の僕は記事構成案を作成せずに頭の中で組み立てながら書いていたので、先ほどのツイートにある通り1記事8時間以上かけて投稿していました...。

 

ブログにおいて記事構成案の作成の出来次第で記事の質が決まると言っても過言ではありません。

 

文章が書けない...と悩んでいるのであれば、まず記事構成案を作るところから始めましょう!

 

記事構成案については本記事の後半で僕が実際に使用しているテンプレを公開しつつ解説していきます。
トモノリ

 

執筆

記事の構成案ができたらいよいよ執筆していきましょう。執筆の仕方は自由で問題ありません。

 

参考までに僕自身は、「見出し→本文」という順番にいつも執筆しています。

 

「h2見出し」と「h3見出し」をWordpressへ先に書いておいて、見出しを中心に本文や画像などを直接Wordpressに肉付けしていくような感じです。

 

構成案に下書きとして本文を書くという選択肢もありますので、そこはあなた自身がやりやすいように調整すると良いでしょう。

 

僕の場合は、構成案にタイトルと見出しを書いておいて本文はWordpressに直接書くようにしています。

 

内部リンクを設置

本文が書き終わったら次は「内部リンクの設置」をしましょう。

 

例えば、初心者用の記事で概要のみ伝えている部分をピックアップして、さらにその内容を深掘りした記事を関連記事としてリンクを設置しておく感じですね。

 

また、内部リンクの設置はSEOの観点からもコンテンツの評価がよくなりますので、設置するようにしましょう。

注意ポイント

ただし、なんでもかんでも内部リンクを設置しても前後の文章とリンクしていなければ逆に評価が低くなるので注意してください。

 

内部リンク等によるSEOについては【SEO対策】ブログ記事に内部リンクを設置するメリット3つで詳しく解説していますので、ぜひあわせてご参照ください。

(こんな感じに深掘りが必要な部分に関しては内部リンクで補うような感じです。)

 

アイキャッチ画像を設定

次にアイキャッチ画像を設定しましょう。

 

その記事の内容に近い画像を選ぶことを心がけるとより読まれやすくなります。

 

僕がいつもアイキャッチ画像の選定で使っているサイトをいくつか載せておくので、参考にしてみてください。

最近はこの3つをよく使っていますね。

 

どれも無料で画像をダウンロードできるので、非常に便利です。

 

誤字脱字チェック&投稿

最後に誤字脱字とレイアウトをチェックして終了です。

 

WordPressの場合は記事公開ボタンの上に[プレビュー]ボタンがあるので、書いた記事が読者からどう見えるのかをレイアウトも含めて確認します。

 

このときスマホで見たときのレスポンシブレイアウトもあわせて確認しておきましょう。現代ではPCからの閲覧よりもスマホから読まれることがほとんどなので...。

 

ちなみに無料テーマを利用している場合はスマホ版のレイアウトが崩れることもありますが、有料テーマであれば崩れる心配もないのであまりにもレイアウトの乱れが多いのであれば有料テーマへ変更するのも視野に入れておきましょう。

 

初心者ブロガー向けのおすすめテーマについては【初心者ブロガー必見】ワードプレスにおけるおすすめテーマ4選で詳しく紹介していますので、気になる方はご参照ください。

 

【テンプレ公開】僕が実践してるブログの書き方

ここまででブログの書き方の流れはなんとなく掴めてきたと思います。

 

ただ文章だけだとなかなかイメージがしづらいとは思うので、今回は特別に僕がいつも使っている「記事構成案のテンプレ」を公開します。

こんな感じです。画像は本記事の構成案になります。

 

記事の前提事項

最初に記事自体の前提事項を以下の4項目に分けて書いています。

チェックリスト

  • ①読者の悩み
  • ②記事を読むことのメリット
  • ③記事の信憑性

  • ④おまけ:記事の特徴

 

この4項目をあらかじめ考えることで、「誰にむけた記事なのか」「記事を読んだ後の読者へのメリット」「提案する確かな根拠」を明確に意識しつつ記事を書くことができます。

 

ちなみに4つめの「おまけ:記事の特徴」という項目は後で見返したときにこの記事が集客記事なのか収益化記事なのかわかるように書いているだけなので、なくてもOKです。

 

僕の場合、集客記事と収益化記事で構成や文章の書き方を変えているので、あえて項目に加えているといった感じです。

 

記事の見出しと構成案

次に本文に必要な「タイトル」「見出し」「各見出しごとのリード文」を書いていきます。

 

見出しの考え方としては、まず大枠のh2になる見出しを考えてから細かいh3部分を考えるようにしています。

 

あとはそれぞれの見出しに合ったリード文を書いたら構成案の完成です。

 

僕の場合は、ここまでで執筆に移行しますが文章力にあまり自信がなければ執筆には移行せずに本文の下書きをするのもありだと思います。

 

もちろん執筆しながら構成を少し変えることもOKなので、その辺は臨機応変にいきましょう!

 

トモノリ
この記事構成案の作成に8〜9割くらいの時間を使っています。それほど構成案は大事ということです。

 

やってはいけないブログの書き方3

最後に初心者がやりがちなブログの書き方NG集を紹介します。

ここに注意

・文字数を気にする

・とにかく記事数を増やそうという気持ち

・記事構成を考えずにいきなり書く

 

NG①:文字数を気にする

これは僕自身もつい最近まで意識しちゃってましたねー(笑)

 

あなたも僕もブログはなんのために書いているのか?それは「読者の悩みや疑問解決のため」です。

 

読者が「この記事文字数2000字だから読むのやめよー」とは100%ならないですよね。

 

読者を1番に考えた質の高い記事を書くことをまずは意識するようにしましょう!

 

ちなみに記事の文字数はSEOでそんなに大きな影響を持たないので、文字数よりも質を優先するといいですよ。
トモノリ

 

NG②:とにかく記事数を増やそうという気持ち

ネットでよく出てくる「ブログで稼ぐならとりあえず100記事書け」というフレーズですが、鵜呑みにするのは危険ですね。

 

記事数はあくまで結果であり、手段ではありません。

 

100記事書くことの本質は、「100記事というサンプルから読まれやすいジャンルや内容を絞り込む」というのが本質です。

 

とりあえず記事数を増やすだけではなんの意味もないだけでなく、ゴミが溜まっていくだけなので注意しましょう。

 

読者ファーストの質の高い記事をコツコツ公開していった結果100記事になって、さらにそこから精度を高めることが大事です。

 

NG③:記事構成を考えずにいきなり書く

本記事を読んでいただいたあなたであればわかると思いますが、構成をあらかじめ考えておかないと読者の心に刺さる記事は書けません。

 

記事構成を考えずに書いた場合、書いている最中に「これも書きたい」「あ、これもこれも...」といった感じでその場の思いつきで書いてしまいます。

 

書いた本人は書きたいことを書けたので満足するのですが、読者としては「うーん、なんかわかりづらいな」とあまり読まれない記事になりがちです。

 

本記事で紹介したテンプレを元に、今日から記事構成案をしっかり作成してから記事を更新するようにしてみてください!

 

まとめ:ブログは準備に1番力を入れましょう

それでは、本記事の内容をまとめておきます。

今日のまとめ

  • ブログにおいて記事構成案は必須
  • 内部リンクは内容を補足するときのみ使う
  • 文字数や記事数を気にしてブログを書かない
  • ブログは記事構成8割、その他2割で書く

 

繰り返しになりますが、ブログにおける記事構成案の作成に1番力を入れましょう!

 

執筆することはただ清書するだけのことなので、下書きや構成案の段階でその記事は完成してるといっても過言ではありません。

 

本記事のテンプレを使っていただいて構いませんので、今日から準備8割、その他2割でいきましょう!

>>ブログ運営ロードマップに戻る

-ブログ, 書き方

© 2021 tomoblog Powered by AFFINGER5