SEO ブログ 書き方

ブログ記事が完成したらやるべきこと3つ

悩む人
ブログが完成して投稿する前にやることってありますか?あれば具体的に教えて欲しい!

今回はこんな悩みに答えていきます。

本記事の内容

  • ブログ記事が完成したらやるべきこと3

  • ブログのレスポンシブ対応は特に注意しましょう

  • まとめ:ブログ記事の完成度は60%OK

 

普段、ブログ記事が書き終わったらどんなことをしていますか?

 

[文章完成→アイキャッチ画像の挿入→投稿]この流れになっていませんか?

 

実はブログ記事が完成してすぐに投稿してしまっては非常にもったいないことばかりなのです。

 

そこで本記事ではブログ記事が完成してあとにやるべきことを解説していきます。

 

この記事を読むことでより読者目線を考えた記事を投稿できるようになります。

 

それでは本題に入っていきましょう!

ちなみに本記事は約3分くらいで読めます。少しお時間をくださいm(_ _)m
トモノリ

ブログ記事が完成したらやるべきこと3つ

ブログ記事が完成したらすぐに投稿したい気持ちは分かりますが、そこをグッと我慢して以下の3つの項目を確認しましょう。

やるべきこと3つ

  • 誤字脱字チェック
  • レスポンシブチェック
  • ブログ更新ツイート(Twitter)

それぞれ解説していきますね。

 

その①:誤字脱字チェック

まずやるべきこと1つめは、ご存じ誤字脱字チェックです。

 

やはり読者に読んでもらう文章になるので、できるだけ誤字脱字はゼロに近いほうが望ましいですね。

 

僕自身の経験として、ブログ記事を読んでいてあまりにも誤字脱字があると「なんか誤字が多い記事だな〜他の記事ないかな」と感じることが多いです。

 

なので、1つや2つくらいは人間なのでしょうがないのですが、多すぎる誤字は読者の離脱原因の要因にもなり得るので文章が完成したら必ず[プレビュー→誤字脱字チェック]を1つのルーティンとしてください。

ちょっと補足

誤字脱字チェックをするときは必ずプレビュー画面でしてください。理由は簡単でエディター画面とプレビュー画面では改行の文字数なども異なるので「読者が見る画面」を常に意識するためです。

 

その②:レスポンシブチェック

次にチェックするべきことはレスポンシブチェックです。

レスポンシブとは?

パソコンで作成した画面をスマホ画面でも見れることをレスポンシブ対応と言います。対応していないとパソコンでは見れるのにスマホだとデザインが崩れるという現象が起こります。

 

他のどの記事にもあまりフォーカスされていないので意外とやっている人は少ないと思います。

 

例えば、あなたが普段何気なく何かを検索するときはスマホとパソコンどちらが多いですか?

 

圧倒的にスマホだと思います。

 

以下の画像は当ブログ(12月時点)のデバイス別セッションのグラフです。

モバイル(スマホ)が70.9%と圧倒的に多いことがわかると思います。

 

そのためブログ記事が完成したら誤字脱字だけでなく、スマホ画面で読んだときに「読みにくくなっていないか?」「デザインは崩れていないか?」を執筆者側は意識することが重要です。

 

レスポンシブチェックのやり方

レスポンシブチェックの流れ

  • 完成記事のプレビュー画面を表示
  • プレビュー画面で右クリック
  • 画面に出てきたメニューの「検証」をクリック
  • デベロッパーツールの左上の「Toggle device toolbar」をクリック

この流れに沿って操作すればスマホで表示される画面を見ることができます。

 

流れの②以降は画像があった方が分かりやすいので、載せておきますね。

②〜③:プレビュー画面で右クリック→「検証」をクリック

こんな画面が出てくると思います。

 

このメニューの1番下に「検証」というボタンがあるので、クリックしてください。

④:デベロッパーツールの左上の「Toggle device toolbar」をクリック

特にデベロッパーツールを開いたことがない人は以下のような画面が表示されると思います。(デベロッパーツールなどの用語は覚えなくてOKです!)

いろいろ表示されてますが、ほとんど無視で大丈夫です。

 

デベロッパーツールが表示できたら左上に「Toggle device toolbar」というスマホのアイコンがあるので、それをクリックしてください。

クリックすると画像のようにプレビュー画面がスマホサイズになって、マウスドラッグでスクロールできるようになります。

 

この状態で「文章の改行」や「デザインの崩れ」などがないかチェックして大丈夫そうなら記事を投稿しちゃいましょう!

 

その③:ブログ更新ツイート(Twitter)

最後にやるべきことはTwitterでのブログ更新ツイートです。

 

やはりブログを始めたばかりのときは待っていてもアクセスは来ません。なので、SNSをうまく活用してできるだけ多くの人に読んでもらいましょう。

 

僕も最初は「ブログ更新ツイートなんてしても見てくださいアピールで、嫌われるかも...」なんてことを思ってビビってました(笑)

 

もちろんブログ更新ツイートだけではダメですが、しっかりとTwitter内で交流をしておけば更新ツイートをしたときにいろんな方があなたの記事を読んでくれる可能性は高いです!

 

さらに「参考になりました!」というリプライがくればそれだけでモチベーションの向上にも繋がるので、[ブログ投稿→ブログ更新ツイート]の流れを作っておきましょう。(僕自身、何度リプライに救われたことか...w)

注意ポイント

大事なので繰り返しますが、更新ツイートのみでは逆効果になる可能性があります。しっかりと普段からツイートしたり交流したりして信頼関係を作った上で「ブログ読んでください!」とアピールしましょう。

ブログのレスポンシブ対応は特に注意しましょう

ちなみに先ほど画像を使って解説した完成記事のレスポンシブ対応の確認は特に意識するようにしてください。

 

【重要】Google先生もモバイルファーストを推奨している

なぜそこまでレスポンシブに注意するのかは「Google先生が強く推奨している」からです。

5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。

世界はますますモバイル化し、いつどこにいても必要な情報にアクセスできることが求められています。Google は、モバイル サービスの新技術を開発し、新たなソリューションを提供しています。出典:Googleについて>10の事実(一部抜粋)

上記はGoogleの掲げる10の事実からの引用です。

 

このようにGoogleが「世界はますますモバイル化し...」と明確に公言されているので、検索順位上位を狙っていくにはレスポンシブ対応は必須事項ということです。

 

SEO対策をして検索上位を狙うことも大切ですが、サイトデザインがしっかりスマホに対応しているということも常に意識をしておきましょう!

 

ちなみにサイトデザインがスマホ画面で崩れやすいのは主に無料テーマの場合が多いです。有料テーマをすでに利用している人はデフォルトでレスポンシブ完全対応しているので、そんなに気にする必要ないです。(とはいえ、毎回のチェックは必要)

 

「毎回毎回デザインに気を配るのが嫌で記事の執筆に注力したい」という方は思い切って有料テーマに移行するのもいいと思います。

 

有料テーマについては【初心者ブロガー必見】ワードプレスにおけるおすすめテーマ4選で比較紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

とはいえ、焦って有料テーマに移行しても移行作業が大変になりますのであなた自身のタイミングで全然OKですよ(^ ^)/

 

まとめ:ブログ記事の完成度は60%OK

それでは本記事の内容をまとめていきます。

本日のまとめ

  • ブログ記事が完成したら「誤字脱字チェック」「レスポンシブチェック」「ブログ更新ツイート」をする
  • Googleもモバイルファーストを推奨している
  • デザインの心配をしたくないなら有料テーマも視野に

こんな感じですね。

 

とはいえ、記事完成後に完璧主義的にチェックばかりしているとだんだんと「こんな記事投稿しても大丈夫かな...」なんて不安になってきます。

 

なので、チェックはしっかりしますが完璧になる必要はありません。ブログ記事の完成度の目安は「60%」くらいでOKです。

 

ある程度時間が経ってあまり読まれていないならリライトすればいいだけなので、完璧主義にはならずどんどん投稿していきましょう!

 

デザインの修正はサイト全体の問題なので別の話ですが、誤字脱字くらいであればまた修正すればいいだけの話なのでそんなに気張らなくても大丈夫です。

 

読者ファーストの記事を目指してマイペースに書いていきましょう(^ ^)/

>>ブログ書き方講座トップに戻る

-SEO, ブログ, 書き方

© 2021 tomoblog Powered by AFFINGER5